私は、五人家族で子供が三人います。

ちょっと前までは、扶養控除があったため、税金が殆どかからなかったのですが、先月から扶養控除の節税効果がなくなり、住民税が三倍以上に増えてしまって、私の生活を苦しめています。

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しかも、現在の不況の経済状況の中、所得は増えるわけではなく、毎年所得が減っている状態です。

おそらく、ほとんどのサラリーマンは、所得が増えずに、税金ばかりが増え、手取り収入が減ってきていると思います。

私の場合、十年以上同じ会社で社員として働いていますが、収入はは新入社員並みに戻ってしまいました。

私の場合ですと、この二年間で、年収は100万円くらい下がりました。

沢山稼いでいて、100万の収入が減るのならまだマシですが、私の場合は、年収300万くらいになってしまいました。

こういった経済状況の中、消費税を増税するというのは、許せません。

しかも、私のような低所得者にとって、大きな負担になります。

300万円未満の収入の人には、現金を配るそうですが、300万円と少しの収入の人は、どうなるのでしょうか。

家庭環境も見て欲しいと思います。

育ち盛りの子供が3人いる家庭には、増税は社会的虐めです。

サラリーマンは、税金を引かれた金額を給料として受け取っていますので、節税なんてできないと思っていましたが、実は、医療費控除という制度がありまして、一年間に支払った医療費が、10万円を超えた場合、課税所得額から、医療費を控除することができるのです。

この制度は、ほとんど該当することはないと思いますが、この制度を知らないことによって、損をすることがないように、知識として持っておくべきだと思います。


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